財務の基礎知識
お金が残る経営に変える為に社長がやるべきこと
決算書銀行格付
社長、あなたの会社は本当に大丈夫ですか?
現在、日本における中小企業の数は380万社あり、
そのうちの約80%は赤字を抱えているというデータがあります。
さらに驚くことに10年後の生存率はわずか6%です。
では中小企業はなぜここまで弱いのでしょうか?
その原因の多くは社長自身が数字と向き合ってないからなのです。
それが証拠にこのようなことを良く耳にします。
・数字に苦手意識がある。
・決算書の見方がわからない。
・お金のことは経理に任せている。
これでは会社は良くならないのは当然のことです。
何故なら会社の現状が把握できない限り、改善に向けて計画のたてようもないからです。
会社を強くするために必要なことは
・社長自身が決算書を正しく理解すること
・売上ばかりに意識を向けず、しっかりと利益(お金)が残る経営に変えること
いくら利益が出ようとも、お金がなくなれば会社は潰れます。
その全ては決算書に表れるのです。
まずは決算書を正しく理解し経営改善のスタートに立つ
数字と向き合えば必ず会社は変わります。
現に顧問先の社長も、なぜ現金が減っていくのかさえも理解できず常に不安を抱えておられました。
今では数字が読めるようになり、どうすればお金を残すことが出来るかを前向きに考え、改善への計画を立て進んでおられます。
まずは決算書を正しく理解し経営改善のスタートに立って頂きたい。
そして『確実にお金を残し何があっても絶対に潰れない強い会社』に
変革してもらいたいと願ってます。
悩める経営者の頼れる相談相手を目指して。
自発的な組織づくりと『何があっても絶対に潰れない』財務体質改善をとことんお手伝いします。